2015年03月08日
2015静岡マラソンリポート(再)3
25kまで、25分26分27分26分台で行けた。
だんだん雨に濡れた足が重くなってきた。

30kで2時間43分。
ここまで来るといつも、
「お母さん!あと10キロ!」TOKYO2012で
追っかけ応援してくれたムスメの声が頭によぎる。
そう、もう30kも走ってきたのよ。

「あの雨と風が強い150号線に行くのが恐怖でもあるの」
スタート前にもうすぐミセスになる20代aちゃんが不安げに言った。
「そうね、でも弱まるかもしれないし、とにかく我慢して走ろうね」
そう励ましながら、荒天続きの静岡マラソンが
人生1回目2回目のフルマラソンとなってしまった。私達は慣れているけれど、(私は雨は嫌いではない)
今後マラソンが嫌いになったらどうしよう、と心配になる。
好タイムで完走した今は、本当に彼女達の健闘を讃えたい。

35k手前の大スクリーンDJは気分転換になった。
自分の姿を確認出来るし、こんな天気の中の音楽は慰めになる。

5キロのペースは落ちたけど、あと6k。
ここから迷走。いや瞑想?状態になる。(またか....)
---空白---(笑)
見慣れた道が、カモのいる川が、ぼやけてきた。
でもあきらめたくない。

40k手前、沿道で応援する世話になったドクターに気がついて声をかけた。
♪キンコンカンコーン
あっ!お昼だ、まにあうかもしれない。
清水は正午に鐘が鳴るんです。
40k地点のお寺で我にかえった。目が覚めた!
3時間46分。

このあたりから、サブフォー行ける行ける!コールが起きていた。
すごい!清水の人達の応援パワーに驚く。

同級生の顔、知人の応援、私設マネージャーカメラマンの声に背中を押される。
あと少し。
雨がひどくなってきた。

周りのランナー自身もサブフォーだ!行ける!と
発奮している。
清水庁舎の裏通り直線になって私は帽子をとってスパート。

電光時計の左端の3がハッキリ見える。4じゃない3!
バンザイしてフィニッシュ。
終わった。
振り返って礼。ありがとうございました。
asacoさんの笑顔が見えた。
寒いなか待っていて下さった方々ありがとうございます。

静岡清水の町ありがとう!

2年振りにサブフォー達成出来ました。
昨年より2分縮まりました。
走れる足と身体をくれた天国の両親に感謝。
走る楽しさを教えてくれた夫に感謝。
いつも支えてくれた子ども達と友人に感謝。
そして、今回の新しい出会いに感謝します。
私の2回目の静岡の42.195キロメートルの旅は
終わりました。

だんだん雨に濡れた足が重くなってきた。

30kで2時間43分。
ここまで来るといつも、
「お母さん!あと10キロ!」TOKYO2012で
追っかけ応援してくれたムスメの声が頭によぎる。
そう、もう30kも走ってきたのよ。

「あの雨と風が強い150号線に行くのが恐怖でもあるの」
スタート前にもうすぐミセスになる20代aちゃんが不安げに言った。
「そうね、でも弱まるかもしれないし、とにかく我慢して走ろうね」
そう励ましながら、荒天続きの静岡マラソンが
人生1回目2回目のフルマラソンとなってしまった。私達は慣れているけれど、(私は雨は嫌いではない)
今後マラソンが嫌いになったらどうしよう、と心配になる。
好タイムで完走した今は、本当に彼女達の健闘を讃えたい。

35k手前の大スクリーンDJは気分転換になった。
自分の姿を確認出来るし、こんな天気の中の音楽は慰めになる。

5キロのペースは落ちたけど、あと6k。
ここから迷走。いや瞑想?状態になる。(またか....)
---空白---(笑)
見慣れた道が、カモのいる川が、ぼやけてきた。
でもあきらめたくない。

40k手前、沿道で応援する世話になったドクターに気がついて声をかけた。
♪キンコンカンコーン
あっ!お昼だ、まにあうかもしれない。
清水は正午に鐘が鳴るんです。
40k地点のお寺で我にかえった。目が覚めた!
3時間46分。

このあたりから、サブフォー行ける行ける!コールが起きていた。
すごい!清水の人達の応援パワーに驚く。

同級生の顔、知人の応援、私設マネージャーカメラマンの声に背中を押される。
あと少し。
雨がひどくなってきた。

周りのランナー自身もサブフォーだ!行ける!と
発奮している。
清水庁舎の裏通り直線になって私は帽子をとってスパート。

電光時計の左端の3がハッキリ見える。4じゃない3!
バンザイしてフィニッシュ。
終わった。
振り返って礼。ありがとうございました。
asacoさんの笑顔が見えた。
寒いなか待っていて下さった方々ありがとうございます。

静岡清水の町ありがとう!

2年振りにサブフォー達成出来ました。
昨年より2分縮まりました。
走れる足と身体をくれた天国の両親に感謝。
走る楽しさを教えてくれた夫に感謝。
いつも支えてくれた子ども達と友人に感謝。
そして、今回の新しい出会いに感謝します。
私の2回目の静岡の42.195キロメートルの旅は
終わりました。
