2017年11月11日
(13)ラハイナ~フィニッシュへ
2017マウイマラソンリポート
真っ暗なカフルイ空港付近のスタートから、2kほどしてやっと東の空が明けてくると、坂道が続く。
紺碧の海岸線へ。
太陽が昇るとカッーと照らしてくる。

終盤、港町のラハイナへ入ると背中から暑い日差し。
朝から煙草とアルコールとポップな音楽が漂い、むせかえるような空気のパブやカフェ、ショップストリートを通り過ぎて行く。
アップダウンが続いた後、太股が張ってきた、バテ気味になってめげそうになる。
エイドのwaterを足にかけたり、首の後ろを濡らしたり。
若い男性が足を引きずって歩いていた。
日本人だった。
「暑いね、つらいけど頑張ろうね」声をかけたらニコッと笑ってくれた。
自分を励ましたようで我に帰った私。
そうだ、フィニッシュまでしっかり走らなくちゃ。
5kを走った相棒も待っているのだし。
苦しさも楽しもう!

ハーフを折り返した人達が歩いてる横をグッジョブ!と声を出して進んで行く。
私を抜いて行く人も声をかけてくれる。
グッジョブ!
がんばろう!
外国人は男性は上半身裸だったり、女性はほとんどタンクトップ。
腰回りにバスケットボールが入っているんじゃないかと思うようなヒップを揺らして歩いたり走っている。
褐色の肌も白い肌もナイスバディもボリュームバディも、日焼けと汗で輝いている。
身体を動かすって素敵だ、
走るってナイスだ!
体系も年令も国も関係ない。
散歩したゴルフ場のグリーンが見えてきた。
日本人家族の頑張って~という声援が耳に入ってきた。
フィニッシュが見えてきたら、
ラストファイト♪と言いながら一緒に走ってくれた今回の相棒。
自撮り動画は失敗に終わったけれど(^^)
待っていてくれて感謝。
アバウトなHawaiiのレースなのにフィニッシュでは国と名前をアナウンスしてくれる。
Congratulationsとメダルを掛けてくれる。
フィニッシュ後サービスの
オレンジとラズベリーキャンディーが最高に美味しかった!