2016年08月29日
火祭りロードレース2016の21.0975キロ

8月28日(日)
5時起床。清水は曇り。
西富士道路~朝霧高原にさしかかったらものすごい霧!
1時間40分で富士吉田着。
霧雨で乳白色の北麓公園です。

ハーフの部スタート5分前。
北麓公園競技場の霧雨は上がりました。

号砲と花火が上がる10分前に個人的なアクシデント発生...(--;)
スタートし始めても...トラブルが起きました。
カントクの何年走ってんだ!の声が聞こえそうで
真っ青になりましたが。
まあ、ひとつ目は初の失態でしたがクリア、
こんなこともあるよね、と笑って開き直って
それもパワーに変えました(^^)

アップ中のグラウンド外周のホタルブクロもしっとり。
雨は好きなので、
走る者としてはラッキーな気候でした。
若い頃は被らなかった帽子は今は必需品、
日除け防寒と集中力にも一役。
熱がこもって外したりもしまけどね。
迷うのはウエアなんです。女子はね~。

〈最近はチップを外してくれますね、有り難いです〉
おもいきって半袖Tシャツと半パン。
膝下から足首までの着圧タイツで。
腕と足は雨対策のワセリンを塗って雨対策。
きょうはトレランシューズ着用しました。

腕にはアームカバー。
これは正解でした。
陸上自衛隊北富士エリアや不整地の登山道の
富士山おろし避けになりました。
汗も鼻水^.^も拭けるしね。
ポーチベルトを着けて、干し男梅と塩分チャージとブドウ糖を入れました。
この、男梅はしびれるくらいしょっぱい!です。
梅好きの私も顔を歪めるほど。
でも真夏の日本平練習には重宝しましたよ。
夏のレースには必須ですね。
水分だけでなくクエン酸と塩分不可欠です。
アリストのメダリストお勧めです。
アミノ酸含有量9000が出ました(!)
夏とアップダウンとフルレース向きですが。
給水所は富士山の冷たい水とスポーツドリンク、
途中から塩!もらいましたよ~なめました。
15㎞過ぎにミニカップ入りのブルーベリー(^○^)
エネルギー切れになりかかったので命拾いしました。
大粒で美味しかったです。凍っていたけどね。

〈競技場内の受付〉
実は、
今年の火祭りロードレース、最初はパスしていました。
が、イレギュラーがありまして急きょエントリー。その後、エッ?という事態も起こりましたが
真夏の実践練習と9月のウルトラ50kのための練習の一環と決めて、
それなりの取り組みを自分で課しました。

〈♪あーたまをーくーものーうーえにーだあしー♪
50キロ程度走行すると流れますよ♪〉
暑さの疲れをためないこと
早寝早起きを3シーズン以上に励行
日本平旧道練習をメインにする
肩甲骨と股関節の可動域を広くするストレッチを
日課とする
(寝る前も暑すぎてサボりがちになりましたが)
サプリメントを工夫する
加齢と共に必要ですね。長年A社のaだったけれど前述のメダリストダイレクト、私は合います。

〈この地域の信号に注目!〉
さてさて、
標高1000mの21.キロの走りはじめは苦しくて。
心肺が慣れるまで5kかかってしまいます。
これは夏には涼しくて標高の高いところで合宿が必要カシラ❓^.^
日本平旧道をハイペースで2往復を常練習にすべき❓

〈帰りの75号線から〉
火祭りのハーフコースを熟知している仲間からは
今日のタイムは〈上等!〉
だと労ってもらいました。アリガトウ!
カントクはホメテクレマセン...^.^
昨年より3分短縮。目標タイムには届かず悔しいけれど...。
登りは歩いている若い人の横を
前傾姿勢で腕を振り黙々と走って、
下りは腕振りを大きくして推進力を使って。
登り下りが繰り返しあるコースは精神力が鍛えられますね~。
でもスレンダーでなくても若い子はグイグイ登って行きます、これって心臓が強いってこと❓
すごいなぁ。
走行列の真ん中を歩く人が多いですよ、
走らないなら隅を歩くようにしてくださいね。