2018年09月03日
ニューカレドニアのおいしいもの〈8〉
フランス領であるニューカレドニアのパンは最高でした。
フランスパン
日本のものはどうして堅いのかな~、と思うくらいこの島のフランスパンは、やわらかめでゆっくりかむと味わい深いものでした。

*1枚目の画像
クラブサンドイッチ、ミニバーガーなどはレース夕方の表彰式後のカクテルパーティのおもてなしメニュー。
テーブルクロスといい盛り付けといいハイセンスです。
日本人男子が総合5位まで占めるのは初ということでした。
川内君兄弟大活躍でした。
地元の民族の演奏と踊り。
島の本来の歴史と暮らしぶりが伺える野性味あふれる踊りは素敵でした。
食べるのに夢中で写しそびれたケーキ類の美味しいこと!
プチシュークリーム、プディング、チョコケーキ。

*2枚目
ホテルから歩いて15分くらいの朝5時から開いているパン店さん。
通り過ぎてしまうほどシンプルな外観だけど
店内の豊富な種類に歓声を上げてしまったほど。
一個ずつみんな食べたい!
パン好きにはたまらない店でした。

*3枚目
貴重な初日の青空朝の食事。
サラダを選ぶと焼き色濃いめの丸いパンが付きます。
パン店さんには、
バケット(フランスパン)系だけでなく、デニッシュ、ピザ、クッキー、パイタイプもあります。
ハムとチーズをはさんで焼いてあるクロックムッシュは食パンですが、生の食パンはNon!でした。
スーパーマーケットには無造作にフランスパンが並んでいます。
やっぱり島やフランス人の主食なんですね。

朝市のカフェ。
「カフェオレ クロワッサン」
日本語風フランス語で注文出来ましたよ。
クロワッサンはシンプル。
バターも強くないし生地の層にこだわりもなさそう。
日本は高級感志向かも。
カフェオレにすれば飲みなれたコーヒー味。
衛生面の規則でしょうか。パン店さんもカフェの従業員も白いネットキャップを被っています。